前回の「その1」以外で多いのが以下。
「個人プレーする奴らばかりでつまらない。」
「ドリブルコネコネする人いるとつまらない。」
「身内だけでパス回して、ボール回ってこない。」
「外れのサークルを引いた。」
理由はどうあれ「外れを引いた」はそのサークルに対して失礼すぎるでしょ。
冒頭のような文句言う人でよくあるのが、「何回か自分がシュートしたらパスするようにしてる」。
よりレベルの高いバスケをしたいわけではなくて、文句言っている人も自分がシュート打ちたいだけなんよ。
どっちも自己満足なだけ。
どっちも口を揃えて言うのが「エンジョイバスケ」だから、好きにやりたい。
それなら、なぜ5対5しかやらないチームに行く?
1対1、2対2ばかりやる所に行けばいい話では?
ほぼずっとボール持てるよ。
シュートもいっぱい打てるよ。
やっていることが矛盾している。
1on1大会を除けば、バスケでシュート・ドリブル・パスのどれかを「しない」という理由がない。
パスは仕方なく出すものでもない。
パス出すべきとこでもパス出せない人はバスケが下手なだけ。
仕方なくでパス回して満足している人もバスケが下手なだけ。
本当に「エンジョイバスケ」なのであれば、下手でもいいでしょ?
なぜ、そこで対立する?
どっちも自分の解釈の「エンジョイバスケ」を押し付けて満足しているだけ。
それ自体は社会人バスケだし、好きにやればと思うけど。
SNSで誰かを下げないと自分のエゴ・承認欲求を満たせないなら、それは「エンジョイバスケ」ではないのでは?
「2周年」の記事でも書いたけど、私は自分のチームに対して「エンジョイバスケ」という単語を一度も使っていない。

